施術者:宮川明子

当治療室について

患者さんにとって気持ちがよいことは何なのか?これが治療の原点です。
アロマテラピーと鍼灸・整体をその人によって使い分ける。「その人にとって気持ちがよいほうが、その人には良いだろう」要するに体の見立て方の違いです。こちらでは「その人の気持ちよさ」を大切にしています。体が楽になるとココロも楽になり人生も豊かになります。どうぞ上手に治療室をご利用下さい。

特にアロマテラピーは、嗅覚に直接働きかけます。例えば、アルツハイマーの最初の兆候は嗅覚が無くなる。だから嗅覚を鍛えておくということは脳を若々しくすることが出来る、ということです。また、体をゆるめるのに効果的なのが、理屈ではなく嗅覚に直接働きかけてくれるアロマテラピーなのです。アロマというと女性向けのような響きがありますが、特に男性の方にオススメです。ストレスの多い現代社会で活躍されている男性だからこそ、アロマテラピーの体験を是非して頂きたいと思います。

また、出産を迎える方には、お産によって私が生まれ変わるくらい体が丈夫になった体験を、是非して頂きたい!これはこの治療室だけでなく、併設の助産院、アロマテラピーの学校を建てる動機となった私の原点です。妊娠出産産後のメカニズムを知るか知らないか、体に向き合って整えてあげられるかどうかで、出産は体を壊すか再構築して良くなるかのどちらかになります。是非出産を機に、丈夫に、元気に、若々しく、健康になって頂きたいと思います。

宮川明子について

宮川明子

私は幼いころから体が弱かったので、初めは医者になろうと思っていました。そこで医学部に行こうと父に相談したところ、父が「医者は一生病人の相手をしなくてはいけない。お前は体が弱いから、それに医者は非常にハードワークだからやめた方がいい。お前は体が弱いから逆にエネルギーをもらう子どものケアの方がいいんじゃないか。元気な子どもと過ごすことによって元気がもらえ、お前も元気になるのではないか。」そういう一言になるほどと感心して、私は児童学科に行きました。
そうして子どもたちに携わっていくうちに、色々な障害児とか問題のある子どもさんたちと関わるようになりました。そのあと自分の出産で、出産によって体が変わり元気になったという素晴らしい経験をしました。また、子育てに一番大切なのは母子関係なんですが、母子関係を考えたときに母親の努力だけが強いられている気がしていた。でも、実はおいしいおっぱいを子どもが飲んでくれると子どもの機嫌がいい。子どもが機嫌がいいと母親も幸せ。そうすると何の問題もない母子関係が自然に出来る。これが分かったとき、これまで見てきたような母子関係につまずいたお母さんに後からいろいろ言うのではない、と思いました。単純においしいおっぱいを飲む、お母さんの体を健康にする。赤ちゃんが健康になる。そこが一番重要なポイントなのではないか、という事に気が付いて、人生の方向を変えることになりました。
そして、鍼灸学校に行き体のことを学び、妊婦さんをリラックスさせるためにアロマテラピーを始めました。「もっとお産によりそって、お産を楽にし、産後ケアする場も作っていきたい」それが高じてこの治療室を始め、アロマテラピーの学校を作ることになりました。

宮川明子掲載記事(順不同)

経歴

  • お茶の水女子大学児童学科、日本鍼灸理療専門学校卒
  • 児童心理学、言語治療学を学び、教育カウンセリング、幼児、児童教育にたずさわる

資格他

  • 鍼灸師・整体師
  • 東洋医学・植物療法研究家
  • 学校法人シュタイナー学園(旧東京シュタイナーシューレ)元教員
  • リズミカルボディセラピー提唱

主なアロマテラピー関連講演

  • 厚生省委託 助産師業務指導者講習会(日本助産師会)
  • 母子保健研修センター助産師学校(非常勤講師)
  • 日本赤十字看護大学
  • 国立病院東京医療センター附属東が丘看護助産学校
  • 愛育病院
  • 東大病院
  • (社)日本アロマ環境協会
  • ブログ『宮川明子の日記帳 アロマテラピーブログ』

主な書籍

  • 「わたしをいやす!アロマテラピーレシピ」日本文芸社
    「ホルモンのルール~女性のホルモンバランスを整えるリズミカルボディセラピー」技術評論社
  • 「DVD付アロマテラピースリミグ~きれいな体をつくるリズミカルボディセラピー」大泉書店
  • 「心と体をケアするアロマテラピー」日本文芸社
  • 「和のアロマテラピー」西東社
  • 「香りダイエット」日本文芸社
  • 「やさしいアロマテラピーPart1、Part2」フレグランスジャーナル社
  • 「美しくなるアロマテラピー」主婦と生活社
  • 「わたしの健康手帳」BABジャパン
  • 「わたしのアロマダイアリー」BABジャパン
  • 「cooking&beautyきれいになるメソッド-アロマフードのレシピ」文春ネスコ

施術者:佐藤あゆみ

佐藤あゆみ

日本鍼灸理療専門学校卒。鍼灸師。男女の双子を含む5児の母であり、5人とも母乳で育てる。マザーズオフィスの起源である松が丘鍼灸指圧治療室の立ち上げ時のメンバーとして、1990~1999年まで勤務。2000年から秋田県角館町にて「あゆみ鍼灸指圧治療室」開業。2008年より「松が丘鍼灸指圧治療室」に復帰し、母乳ケアを中心に教育活動にも携わる。

メッセージ

妊婦さんや、お母さん&赤ちゃんに癒されながらお仕事ができることに感謝しております。自分自身の5人の子の母乳育児と臨床実績の経験をもとに、おっぱいで育てることの喜び、楽しさ、素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。お母さんご自身の心と体を整え、無理なく母乳で育てられるためのお手伝いをさせていただきます。